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家新築工事 仕上げ編 その1

  • 2006年6月29日 23:57
  • house

クリーニングも入って上モノは完成したって事で今日からは仕上げ編って事に

と、今日はストーブの設置が来ておりました
去年事務所につけた蓄熱ストーブと同じものですね

060629-01.JPG
これは寝室の蓄熱ストーブ、3kwです
ちっちゃくて可愛い奴ですねぇ・・・

060629-02.JPG
これはリビングダイニングの7kw、もう一台5kwも入ってます
家の中全部で15kw・・・これは暑過ぎるかもわからんね('ω`)

んで、今日のメインイベントはこれでは無い!
うちは今はやりの高気密・高断熱ハウスな訳ですよ
という事はちゃんと計測しないとダメなわけですよ

そう!!!

気密検査ー!!!

いやぁ、何気にずーっと楽しみだったんですよね
家の中の空気を抜いて、中と外の気圧差を計測して家の隙間の広さを完全に数値化するなんて
ハイテクすぎて感動が止まらない・・・

しかし、問題が・・・
検査の道具を持って東北電力の方々がいらっしゃったわけですが
オレを見て第一声が「あ、ホームページ見てるよー^^」だったのです
最初何のことやら?アクロスの事かい?とか思っていると
「工事進んでるの見てたから馴染みある家だなー」
なんだと!!このブログを見ていたのですか!!!

ということで、このエントリも見る可能性大なので緊張しつつ書いて行きたいと思います

060629-03.JPG
まず、機材を色々と取り出しております・・・
もうね、見たこともねーよ('A`)ってものが大量に
オレにわかったのは「あ、ファンだ」ってくらい

で、このパーツ達を組み立てると・・・

060629-04.JPG
何?このジェットエンジン

かっこEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!!!!!
うちの換気扇は全てコレにしたいくらいかっこ良すぎです
見た瞬間ときめいちゃったね、パッと見どうみてもジェットエンジンだしwwww

060629-05.JPG
そして、このジェットエンジンをこの機械につなぐわけです
この機械では外気温・内気温・気圧差・風量が計測出来るんですね
その気圧差を計測して、家の隙間を全てさらけ出すと
高気密住宅を建てた大工さんとしては気が気ではない瞬間です
(もしもダメだったらバラして作り直すんですってよ・・・)

んで計測、オレの希望的予想では高山病になるくらい空気が薄くなって中にいる人がバタバタ倒れるくらい真空になると思ってました
しかし、現実は「え?今空気薄いの?」ってレベル
なんだー!ツマンネー!!!(失礼)

まぁ、そんな検査を受けて結果が

060629-06.JPG
1平方mあたり、1.19平方cmの隙間があることが判明
んで、この成績はどうなんだ?と聞いてみると
次世代高気密住宅の基準が2平方cmだから、かなり・・・かーなーり!!優秀らしいです

そんなもんなんすかね?wwww
てか、と言う事はだ・・・家の中に数人居て窓を閉め切ってタバコ吸ってたら酸欠で死ぬかも知れない?
なんておっかない家だ・・・

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