家新築工事 基礎編 その22
- 2006年4月 6日 19:42
- house
今日もガンガン足場が組まれていってます
しかし残ってる家の屋根が足場に干渉してて・・・やっぱ屋根切るのかな?
まぁ、家が完成したらバラす家だから雨漏りさえしなけりゃどうでもいいんだけど
そして足場を組んでる他の人達が基礎に何かを・・・
これなぁに?('A`)と思い工事してる人に聞いてみた
これは今までの基礎だと上の部分がボコボコなのでそれをビシッと平らにするためにコンクリをいれるんだそうで
この木はそのガイドなんだそうです
ほえ~、そんなのやるんだ・・・
まぁ確かにボコボコだったもんな
そしてコレがコンクリをいれた後の状態
うん、確かにビシッと平らになってる
しかもこのコンクリはドロドロってわけじゃなく結構粘度が高いんで暫くしたら枠を外してました
これが枠を外したところ
お~、ちゃんと上が平らになってる
でも今までの基礎との間にちょっぴり隙間があったり・・・
しかもひび割れてたり・・・
これも基礎なんだよね?いいの?これでいいの?('ω`)
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ひびの一本一本で気にしていたら毎年のように補修工事しなくちゃいけないよ^^
まぁさすがに10本くらい、ひびがあったら大変だろうけどww
こいつは天端均し(てんばならし)という作業で
基礎の天端を水平にして土台を敷くための前段階ニダ
材料は強度を出すために富調合モルタルを使用するのだが、薄く敷くことと先に出来た基礎との含水率の差から急激に水分が奪われヒビが発生しやすいが、構造上無問題な訳
鉄骨造のように柱の下で加重を受ける場合は無収縮モルタルなどを使用するけど、木造平屋ではある程度柱からの加重は土台が分散した上で基礎にかかるため、普通はこんな工法なのよ。
>>nさん
けど基礎だから心配になるやん?('A`)
>>名無しさん
超理解した!!
にゃるほどね、じゃあこれはある程度割れてても心配は無いわけか