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水枕を鏡面使用に加工、試しに組み立ててみる
- 2007年4月 3日 15:57
- PC
前回のでVGA水枕がザラザラで鏡面加工しようと心に誓い、さっそく作業しました
と、その前に今まで水冷に入ってたクーラントを捨て、内部をちょこっと洗浄します
クーラントを抜いて、普通の水道水を循環させて内部をなんちゃって洗浄します
水道水を循環させた後は一応熱湯を通す予定、藻とか生えてもイヤだしね・・・
ちなみに、水枕のフィッティング部分にある白いのはシールテープです
昔アクリルにヒビを入れてしまったので・・・
アクリルトップの水枕は空気抜きには便利なんだけどフィッティングをつけるときに力を入れすぎるとヒビを入れてしまいます
なので今回、そのヒビも補修しようかと
今回研ぐのに用意したのは#1500の耐水紙やすり
それを鏡の上に敷いて、水をつけつつ研いで行こうかと
家の中で最も平面を持つ物は何だろう?と探した結果、鏡が一番平面なんじゃ無いかという理由でw
早速研いで見ます、CPU水枕は元々そんなにデコボコでは無かったんですけど固着したグリスとかを除去したいのもあって研磨
#1500じゃこの程度が限界
かんぜんな鏡面加工するにはもっと細かいのでやらないとダメっすねー
今回はこれで妥協
これはビデオカードのメモリに貼り付けようと思い準備したシンク
左2個が研磨済み、右2個が未研磨の物
結構違うでしょ?これで効果があればいいなーっていう希望的観測
今回のメインイベント、VGA水枕
これは10分研磨した物、どうやら真ん中が凹んでいたらしく両端から削れてきました
このままつけてたら真ん中が密着しない原因になるんですねぇ
この後、さらに30分ほど削り続けて全面研ぎ終わり
元からあった部分が全部削れて恐らく平面になったはず
しかし写真を撮り忘れました・・・_| ̄|○
そして早速組み立てて、水を入れてみたい!と言うことで組み立てます
まずはポンプにホースをつけてみます、ポンプはEHEIMのコンパクト 1000、揚程2.2mだから十分だろうという事で
口径が16mmあるので、とりあえず16mmのホースニップルに固定
そしてリザーバタンクに自作人の強い味方100円ショップのタッパーw
その蓋にニップルを通す穴を開けて固定、右が送り側で左が返り
右のニップルに口径変換をつけて6mmニップルをつけるわけなんだけど、16mmから6mmて・・・
圧損がどのくらいになるかだなぁ・・・
これが試しに組み立ててみた状態
リザーバ(ポンプ)→フローメータ→サブリザーバ→CPU水枕→VGA水枕→ロケット(ラジエータ)の順に循環
手元にあったホースを切らずにテキトーに配管したので実際の運用はこれより配管長が減る
しかしそれでも結構な流量があるところを見ると圧損は大したこと無いのかも
フローメータとサブリザーバの様子
右のがフローメータでクルクル回ってます、これが止まった時がCPUとVGAの死期になるのです・・・
左のサブリザーバはエア抜きも兼ねてるので上から入って下から出るという形
水中ポンプから送り出してるからエア抜きは要らないんだけどね・・・
ロケットと同じような作りだからちょびっとだけラジエータ効果あるのかな?って程度
VGA水枕、水漏れも無く水が通ってる模様
無色な水が流れてるから全然分からないな・・・
そうだ!!CPU水枕の補修しないといけないんだった!
と言うことで
水に強いセメダインを使って補修します
このセメダインはアクリルやプラスチックを溶かしてくっつけるのではなく、こいつ自信がくっついて補修するタイプ
まぁ、粘着力の高いコーキング剤みたいな物です
コイツをヒビの部分に塗って、フィッティングの部分にも塗って取り付け
CPU水枕のフィッティングを交換することも無いだろうという事で、ホース口径を大きくしたくなったら水枕も変えますよ・・・
次はパソコンに配管してクーラント入れて試循環をしないとな・・・
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