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ffdshowでDolbyDigitalLive的な事をするための備忘録
- 2008年5月26日 17:33
- PC
この前からDolbyDigitalパススルーとか色々調べてAVアンプに音を直接送り込む方法を調べてました
ハード的にやるならエンコード機能を持ったサウンドカード使えば簡単なんだけどね
それをソフト的にやりたかったので・・・
で、ソフトでエンコードしてDolbyDigitalパススルーしてAVアンプにマルチチャンネルを送ることが出来たので備忘録的に書いておく
使ったソフトはffdshow、バージョンはbeta4 rev1685
今一番転がってるffdshowなはず
AC3filterでも同じようなことが出来るはずだけど、いくらやっても上手くいかなかったのでffdshowにした
コレをデコード対象はデフォルトのままでインスト
オレのやりたいファイルはAVIコンテナのMP3ファイルだったので、当然MP3にチェック入ってるのを確認
インストが終わってMP3やAVIファイルがffdshowでデコードして音を出してるのを確認
映像も音声もffdshowがデコードして再生している
あとはオーディオデコーダの設定
『ミキサー』にチェックを入れ、出力スピーカーの設定を『3/0/2 - 5 channels』に
隣にあるLFEにチェック、このLFEはウーハーの事、これでフロント3のリア2、ウーハー1の5.1設定
次は出力を開いて『AC3 (S/PDIF エンコード・モード)』にチェックを入れる
下にある『5.1チャンネルのみをエンコードする』にもチェック入ってる状態にする
ビットレートは640のまま放置
この時、S/PDIFからデジタルでのみ音を出す!と言うのであれば左にある『16ビット整数』のチェック外しちゃってもOK
ちょびっと、ほんのちょびっとだけCPU負荷が減る
さらに下に行き、接続先のところを『DirectSound』にして『S/PDIF出力にのみ適用する』にチェックが入ってる状態にする
他の部分はいじらなくても大丈夫
で、ココで音を出してみてアンプにDolbyDigitalで音が送れて、なおかつちゃんと音が聞こえてればこのままで使えるはず
オレの場合はこの状態だとDolbyDigitalで信号がアンプに行ってるけど、無音と言う状態に
色々調べたら何個かのファイルは音が出ることが判明
そのファイルと音が出ないファイルを調べたところ、48000Hzエンコードのファイルは音が出ていることが分かった
そこで、次は『リサンプル』にチェックを入れて『以下にリサンプリングする』と言うところを『48000Hz』に設定
下の『サンプルレートが以下の場合はリサンプルする』の方にチェックをして、『より高い』になってる部分を押して『より低い』の状態にする
んで、その隣を48000にすれば48000Hz以下のファイルはリサンプリングされて、48000Hzのファイルはそのまま再生するようになる
モードのとこにある標準音質とかは自機スペックや好みで、当然最高音質とかの方が音がいいはず、オレには違いがイマイチ分からんがww
これでDolbyDigitalでAVアンプに5.1chサラウンドが送れる様になった
CPUに余力がある人はこれで快適サラウンド生活が送れるはず!
送れなくても泣かない!!
ちなみにオレはついでにボリュームってのにもチェックを入れてノーマライズしてます
ジュークボックス的な使い方してるんでファイルごとにボリュームが違ったりしてイラッとすることがあるので・・・
最大増幅値がデフォで500%になってるけど、これだと音が割れることがあったので200%で使用中
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