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ATVのセキュリティとスタータをキャンセルする

  • 2009年7月14日 13:05
  • ATV

オレが持ってるATVにはエンジンスタータとセキュリティが最初からついてました
純正でついてたのか前オーナーがつけたのかは分からないけど
多分純正でついてた奴

で、スタータやセキュリティはエンジン切ってても当然電気食ってます
じゃないと受信したり警報鳴らせないしね
んで、バイクのバッテリーってのは車に比べたら泣きたくなるくらいに小さい
当然しばらく置いておくとバッテリーが上がってしまう
毎日乗る人ならいいのかも知れないけど、たまにしか乗らない場合は毎回押しがけの恐怖を味わうことに

という事で、エンジンスタータとセキュリティをキャンセルします


と、ココでオレは思った
「ユニット外せばおk」

車のスタータやセキュリティは後付けしてるので外しちゃえば元通り、無かったことになる
という事はATVも同じなんじゃね?と思いコネクタを外してみる

キーONでエンジンかかる
うんおっけーおっけー
キーOFFにしてもエンジン止まらない
な、なんだと・・・?
という事でエンジン切る時はキルスイッチで切らないといけなくなってしまった
キルスイッチって・・・いいのか・・・?
なんか無理やり止めてるみたいで気持ちよくないぞ・・・?
まぁ、電気を切って止めてるんだからキーOFFと大差ないだろうけど・・・

その後色々試してみた結果
セキュリティ・スタータユニットを外すとキーOFFでエンジンが切れなくなる
それ以外は普通に動く
ユニットをつけるとキーOFFでエンジンが切れる
まぁ、元通りだけど電気を食い続ける
なるほど、どうやらユニットで何かやってるようだ
キーOFFを検知してエンジンへの電気供給をカット、スタータ待機状態とセキュリティONにしてるのだろう

という事は、随時12Vが流れてる線をカットすればいいんじゃね・・・?と
セキュリティ・スタータユニットの電源部分を探し出して切る事にします

090714-03.JPG
ユニットから出てるコネクタにテスターを当ててキーOFFの状態で12Vが流れてる線を探します
ちなみにオレのは赤い線でした
この写真はすでに端子引っこ抜いてますが・・・
切っちゃっても良かったんだけど、戻したくなった時のために端子を抜くことに
で、ビニールテープで絶縁しつつまとめちゃいます

ちなみにどのピンかというと
090714-04.JPG
右列真ん中でした
上段真ん中は最初からブランク

反対側から見ると
090714-05.JPG
こんな感じ、黒と灰色の間

この状態にしてコネクタを刺し、エンジンをかけてキーをOFFにしてみる・・・
うん、ちゃんとエンジン切れてくれた
で、スタータを使ってみるとウントモスントモ言わない
どうやらこれでセキュリティとスタータをキャンセル出来た模様
これでバッテリ上がりしにくくなったかな・・・?

この端子ピンを引っこ抜くには精密ドライバの小さいマイナスとかがあると簡単
ピンからささくれみたいに出っ張りがあって、それが引っかかって抜けないようになってるだけなので
そのささくれを押し込んでケーブルを引っ張れば抜けますですよ

セキュリティ外して大丈夫なのか?って?
こんなの大人2人いれば簡単に持ち上げれるんだから、トラックに持ち上げて載せるのに数分かからんよ
しかもリモコン側に通知してくれる訳でもないからねぇ
気休め程度だよ・・・

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