さて、かにぱん嬢のエントリーから時間が空いてしまいましてすみません。桜島です。
実は、先週から病を患い、臥せっておったのです。そう、道ですれ違うだけで動悸がして、会話を交わしただけでめまいを覚え、手が少し触れただけで全身が真っ赤になってしまうというあの病。
そう。風邪です(違。
言い訳にもなりませんがそんな言い訳をしつつ、新ブログ企画スタートです!
さてさて、前回のかにぱん嬢の更新回では、娘っ子らしい可愛げのある(?)妄想に癒された人も多いのではないでしょうか…?
中川家的に言えば「ギザカワユス」って感じです。
私こと桜島。こう見えて(どう見えてるの!?)、意外と好みは一般的。
それはもう、ハリーといえば、ハリーポッターより、ダーティーハリーが浮かぶくらい一般的なのです。
でも、今日のネタはハリーポッター。ダーティーハリーは弄りにくいからだよ。ママン。

こんなハリーポッターといえば……。そう、魔法使い。異世界の魔法学園で魔法使いがハァハァする話です(誤解)。
しかし、このハリー君。どうもマジメすぎやしませんか?
アルマゲドンしかり、ダーティーしかり、古今東西「ハリー」といえば、荒くれ者と決まっているのに、彼はとっても、とってもいい子なのです!
これはいかん。いかんのですよ。そこで……「もしも、ハリーポッターが荒くれ野郎だったら」で、妄想開始。
あらすじ・・・(妄想です)
額に稲妻形の傷を持つオヤジ、ハリー。彼は死んだ母親の妹に当たるペチュアと夜な夜なフィーバーする、危ないオヤジだ。
誕生日が近づいたある日のこと。ハリーに一通の手紙が届く。「女の子からでしょう!私というものがありながら」とヒスを起こすペチュアに、自慢じゃないがすれ違った女は星の数。いちいち覚えちゃいない。とハリーはどこ吹く風。しかし、そんなハリーを尻目に、その後も何度も手紙は届く。
「オイオイ、俺も惚れられちまったもんだぜ」と、苦笑交じりのハリー。しかし中身は、嫉妬に狂ったペチュアが、決して読ませてはくれなかった。
だが、それでも届き続ける手紙に恐れをなしたペチュアは、ハリーを連れてルート51をオンボロのバンで走り出す。だが、道も半ばというところで、道路上に突然ハグリットという大男が飛び出し、衝突した車はひっくり返ってしまう。
「ヤレヤレ、乱暴な配達だぜ」と、あきれるハリー。そこでやっと手紙を読むことになる。だが、それはなんと魔法学園の入学証だった。ハリーポッターは魔法使いだったのだ!!
ハリーは、かつて両親も学んだというホグワーツ魔法学院に入学する決心をし、ただの人間には見えない9と4/3番線からホグワーツ急行に乗り込む。
愛飲のジャック・ダニエルの瓶を持ち込みすぎたことと、ひっくり返った車の中にペチュアを置き去りにしてきたことを、若干後悔しながらも、ハーマイオニーなる美少女と早速仲良くなるハリー。年齢差など気にも留めないハリーに、ハーマイオニーはすぐにメロメロ。荒くれオヤジハリーは、これからの桃色学園生活を確信して、上機嫌でウイスキーの瓶を傾けた。
そうして、ホグワーツに訪れたハリーを待ち受けるハードな日常。しかし、立派な魔法使いになるための厳しい修行や勉強に、荒くれハリーは早々とげんなり。魔法のホウキをぶっ飛ばして、夜の街へと繰り出すのだった。
ホグワーツ魔法学園で繰り広げられる荒くれオヤジ、ハリーの一大冒険記。
それが、「ハリー・ポッターと賢者の石」なのだ。
……うわ、超・みてぇ!!!
と、いうわけで、こんな感じで世界中にあるさまざまなキャラクターをあらゆる手段で弄り回すスレスレ企画。それが、らじお蟹桜の公式ブログ「つよキャラぶろぐ」なのです。
君は、ついてくることが出来るか!?